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日本とミャンマーの合弁会社がコメ事業に着手

日ミャンマー合弁会社、コメ事業に着手

日ミャンマー合弁会社、コメ事業に着手

日本とミャンマーの合弁会社「Myanmar Japan Rice Industry」が、ミャンマーでコメの生産・輸出を開始する。

Myanmar Japan Rice Industryは、日本の三井物産とミャンマーの「Myanmar Agribusiness Public Corp」によって今年9月に設立された合弁会社。

三井物産の協力によって、より上質な米を生産出来る技術提供も行われる見込み。

三井物産はこの事業のために投資額は約1億ドルと見られており、事前に締結された覚書上では、食品工場とエネルギー施設、高技術の精米施設、製粉施設等を統合していことが交わされている。

これらの計画はネーピードーでの実績と同様、順次ヤンゴン、エーヤワディー、バゴーで進められていく予定だ。

7月現在、ミャンマー農業部門の海外直接投資は合計の0.43%にあたり、計画されている10個のプロジェクトに掛かる合計額は1億8535万ドル。

ミャンマーは今年5月、約半世紀ストップしていた日本へコメの輸出を再開していた。

Myanmar Japan Rice Industryの計画では、まずは輸出10万トン、国内供給5,000トンを目標とし生産をおこなう計画。

 

記事番号2013101004
記者Phyu Thit Lwin

 

 

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