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シンガポール法律事務所JTJB、ミャンマーにオフィス開設

シンガポールの法律事務所であるジョセフ・タン・ジュード・ベニー ( JTJB ) は、正式にミャンマー・オフィスを開設したと発表した。

新しいオフィスは対内投資や顧問弁護士、企業向けに法律業務を中心に展開する。

以前はミャンマー投資委員会に勤めていた顧問弁護士であるス・ス・ミャット氏は、JTJBミャンマーの常務取締役になっている。ミャンマーの高等裁判所から引退した裁判官であるミャット・トエ氏及びミャンマー投資委員会の元代理監督であるテー・チュン氏が加わる予定である。

「ミャンマーオフィスの開設によって、膨大な外国取引が流入し、国際的レベルの法律サービスも必要となった。テレコミュニケーションを専攻しているラ・ラ・カイン氏のおかげでミャンマー・オフィスは非常に忙しく、過去2ヶ月に二人の新入社員と一人の年下の同僚が続いて入社し、拡大の傾向を見せている。」とJTJBのマネージング・パートナー及びJTJBミャンマーの取締役であるムラリ・ペニー氏は話している。

記事番号:2014090414
【2014年9月4日(ヤンゴン)記者: Aung Phyo 】

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