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パラミエネルギー、陸上油田鉱区2ヶ所調印

パラミエネルギー、陸上油田鉱区2ヶ所調印

パラミエネルギー、陸上油田鉱区2ヶ所調印

パラミエネルギーグループは、ミャンマー投資委員会と2ヶ所の陸上石油鉱区の事業権取得について調印したと最高執行責任者であるヤップ・クウォン・ウェン氏は述べている。

同社は、パキスタン石油探査社 ( PEL ) 及びイギリスに拠点を置くサイレンE&P社と現地パートナーとして石油鉱区の運営をする協力関係を結び、30%をパラミエネルギーグループが取得、残りを提携企業が取得する。

「当社では環境影響評価 ( EIA ) と社会経済影響評価 ( SIA ) を実施しています。地元からの同意を得る際、とくに複雑な問題はありません。しかし、外資企業が関わっている以上、注意を払いつつことを進めなければなりません。」とパラミグループの最高経営責任者であるケン・トゥン氏は話している。

このプロジェクトの費用は予想していた額より20%高く、外資企業を取り入れ地元企業の懸念事項の解決を目指している。

パラミエネルギーグループが落札した鉱区の1つであるPSC – 0は、エーヤワディ管区パテインの近くに位置し、残るPCS – Jはモン州ムードンからカイン州の州都パアンにまたがっている。

同社は2009年に自社の石油・ガス事業を拡大し、近年は同事業のほか、エネルギーや建設部門にも力を入れて取り組んでいる。

記事番号:2014091112
【2014年9月11日(ヤンゴン)記者: May Soe San 】

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