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マンダレー国際空港、物流ハブへ

マンダレー国際空港、物流ハブへ

マンダレー国際空港、物流ハブへ

民間航空部 ( DCA ) によると、マンダレー国際空港は物流ハブ化される予定となっている。

この空港のハブ化により、国際・国内の配送サービスの改善が期待されている。

「まずは、空港ビルとターミナルが改善し、その後に、貨物輸送サービスを提供する。」とDCAの部長であるウィン・シュー・トゥン氏は話している。

三菱商事とJalux社がマンダレー国際空港の運営を開始へ

三菱商事とJalux社は地元パートナーであるSPA・プロジェクトマネジメント社と共に、30年間の空港補修・改良及び運営の入札をしている。

「ミャンマー投資委員会へプロジェクトの提案を提出した。年内に承認されることを確信している。」とウィン氏は話している。マンダレー国際空港の総面積は17,544エーカー ( 70.83平方キロメートル ) である。そのうち3,682エーカー ( 14.90平方キロメートル ) は滑走路と建物になっている。

空港の補修・改良されると、年間350万人の乗客にサービスが提供できるようになる。DCAによると、プロジェクトの費用は10億チャット ( 1,030万ドル ) にのぼると予想される。

航空部は、2014 – ­15年度にラカイン州のタンドゥ空港、タチレク空港、シャン州のナウン・ムンとマイサット空港、 カヤ州のロイコー空港、ザガイン管区のカレー空港およびヤンゴン地域のコエ・コエ・ランド空港を含む七空港の工事を計画している。

記事番号:2014091105
【2014年9月11日(ヤンゴン)記者: Htun Htun Minn 】

<参考リンク>

ミャンマー マンダレー国際空港の運営事業へ参画 (三菱商事)

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