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皮革業者、中国のヤギ皮輸入禁止撤廃を政府へ求む

 皮革業者、中国のヤギ皮輸入禁止撤廃を政府へ求む

皮革業者、中国のヤギ皮輸入禁止撤廃を政府へ求む

「皮革業者は、ミャンマーから雲南省へのやぎ皮輸出禁止の解除を求め、商務省 ( MOC ) へリクエストを送った。」とミューズ – ナントハム間の国境間取引事務局長であるトゥン・リン・シュー氏は話している。

「5月に提出した製品の輸出免許証発行の要請に対し、現在のところまだ何の返答もない。この製品に対する中国の輸入禁止を解くためには、政府の支援が必須である。」と同氏は話している。

「この製品は、過去に正式な流通経路から輸出されている。しかし、その後、細菌汚染と口蹄疫の理由で中国の中央政府によって禁止された。」と国境取引所のテイ・オー氏は話している。

MOCの輸出促進部の部長であるトエ・アウン・ミント氏によると、「品質の良い皮革製品は細菌を含んでおり、長持ちさせるために化学薬品を使用する場合もある。口蹄疫のリスクについては、両国間の交渉のみが制限解除をすることができると主張している。」と彼は加えた。

「雲南省へ品質の良い皮革製品を輸出する準備はできています。しかし、まだ輸出免許証が発行されません。したがって、当局者がこの問題を考慮したうえで解決することを望んでいる。」とトゥン氏は話している。

ヤギ皮と塩を混合することによって生産されたヤギ皮は、すでに解除された政府間のアグリビジネス部と民間企業の協力を通じて過去に中国へ輸出されていた。

中国はヤギ皮の主要な市場となっているが、ミャンマーの畜産・獣医課から口蹄疫あるいは鳥インフルエンザを引き起こす細菌がないことを明らかにする証明書を要求されている。

記事番号:2014091110
【2014年9月11日(ヤンゴン)記者: May Soe San 】

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