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オーレドゥー社、ミャンマー初の「翻訳マラソン」を成功裏に終える

位置に着いて、用意、翻訳開始! オーレドゥー、ミャンマー初の翻訳マラソン成功裏に終える

位置に着いて、用意、翻訳開始! オーレドゥー、ミャンマー初の翻訳マラソン成功裏に終える

カーンアカデミー・バーミーズ・トランスレーション(KABT)とオーレドゥー・ミャンマー社は国内初となる翻訳マラソンを8月10日にヤンゴンにて主催し、引き続き1週間後の8月16日にマンダレーにて開催される2回目となるイベントをも主催する。

開催場所となったオーレドゥー社のヤンゴン・オフィスとマンダレーのジェファーソン・センターであり、翻訳マラソンの目的はカーンアカデミーの教育ビデオを出来るだけ多くミャンマー語へ翻訳する為の翻訳ボランティア集めであり、これらの素材をより多くのミャンマーの人々からのアクセスを増加させることにあった。

カーンアカデミーは教育ビデオを通して誰にでも無償で世界規模の高水準の教育を受けさせることで、変わりつつある教育を目標としてサルマン・カーン氏により設立された非営利組織である。カーンアカデミーはK-12算数、生物学、科学、物理学、会計学、及び歴史という様な6,000を超える教育ビデオを取り扱っている。毎月世界中から1,000万人を超える人々がビデオを視聴している。

ヤンゴンにおける65名の翻訳マラソンボランティアは140本のカーンアカデミー教材ビデオの翻訳を行たとオーレドゥーは述べた。マンダレーのイベントで翻訳された36本のビデオは、翻訳されたビデオ総数は355本に上り、今回のイベント以前に存在した160本の2倍以上の数となる。

オーレドゥー・ミャンマー・コミュニティエンゲージメント社の広報担当であるThiri Kyar Nyo氏によると、「これら二つのイベントが成功裏に終わったことを喜んでいる。これはミャンマーの人々の学ぼうとする意欲を手助けし、より多く学習環境にアクセス可能とするためのほんの出だしに過ぎない」

「間もなくこれらの教育素材はすぐに利用できるようになり、スマートフォンの中に常に携帯出来る様になるだろう。カーンアカデミー・バーミーズ・トランスレーションと共にこのようなイベントをより多く主催することを楽しみにしている」と同氏は述べた。

KABTのAshley Takami氏は「つい最近まで、カーンアカデミー所有のミャンマー語対応ビデオはたったの179本だった。今回の二つのイベントを通してミャンマー語へ翻訳された数学、科学、コンピュータープログラム、保健、会計の分野にて総計355本のビデオを所有している。我々の仕事はこれで終了ではなく、今回のイベントの成功を持って、翻訳の成果を継続させるために今後も翻訳マラソンの開催を計画している。そして、無料で、世界クラスの教育をミャンマーに住む人々へ提供したい」と語った。

二つのイベントはオーレドゥー・ミャンマーとKABTのパートナーシップ開始を示した。オーレドゥーは、共業はカーンアカデミーの教育素材をミャンマー語で自由に利用できる状況を確実にするであろうと語り、全目標は高水準の教育をどこででも無償で受けられる機会を与えることであると言った。

このパートナーシップはまた、地方、都市に関係なく教育素材にアクセス可能とする為にオーレドゥーのネットワークを使用して

ミャンマー国内でこれらのビデオを広めることにより、教育プロバイダーの助けとなる。

記事欄:IT & TELECOM
記事番号:2014091142【2014年9月11日 記者:Tin Mg Oo】

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