banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

VW、タイの工場に10億ユーロの投資を行う

フォルクスワーゲンは、タイに新しく低燃費自動車製造工場の設立に10億ユーロ(13億ドル)を投資する計画があるとあるドイツ雑誌は報じた。

同誌によると、1.4リットルのガソリン・エンジン搭載車をフル稼働で1年に300,000万台製造可能とするこの工場は、2019年を操業予定としてるとのこと。製造過程の一部は、この地域の他の市場向けに使用される予定となっていると付け加えてた。

この事情に詳しい関係筋は、同社は4月にタイで最初の工場を建設着工申請をし、

すでにフォードやジェネラル・モーターズからの投資を呼び込んだ税制上の優遇措置を受けようとしているとロイター通信に語った。

フォルクスワーゲンは、現地のパートナーと連携して既にPassat、Polo、Jettaというモデルをマレーシア国内で生産を開始する一方インドネシアの新しい工場では現地での高まる需要によって勢いづいている。

フォルクスワーゲン社の最高経営責任者であるMartin Winterkorn氏によれば、東南アジアでの事業展開が急務とされていたと繰り返し語り、トヨタを世界的市場リーダーの地位から追い出すことを目標達成としているとのこと。

記事番号:2014091844
【2014年9月18日】

ホームに戻る