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インド・ミャンマー間、10月に輸送サービス開始

二国間の貨物、旅客の運搬を促進する為に、インド・ミャンマー間の輸送サービスが来月運行開始されると、インド公使は語った。

提案された貨物運搬船は、インドのチェンナイ港とミャンマーの商業中心であるヤンゴンを通して、二国を繋ぐ。

このことにより、海路が開かれ、おおよそ数十億ドルと言われる陸路ベースの貿易額において経済的関係を強くするだろうと、インド道路交通省のNitin Gadlari大臣はインドメディアに語った。

国営のシッピング・コーポレーション・オブ・インディア社は1,200TEUレベルの大型船を就航予定とし、コロンボ港、チェンナイ港、クリシュナパトナム港、及びヤンゴンを結ぶこととなる。

報道によれば、インド海運省は二国間の沿岸を大型船が往来する沿岸海運の手配を正式なものにするとしている。

 

記事番号:2014092515
【2014年9月18日 記者:Aye Myat】

 

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