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ミャンマー企業向けにマレーシア企業主催の展示会開催

ミャンマー企業向けにマレーシア企業主催の展示会開催

ミャンマー企業向けにマレーシア企業主催の展示会開催

マレーシア貿易開発公社 ( MATRADE ) は、ヤンゴンにあるタッマドゥホールにて10月1日から4日にかけて展示会を企画している。

この展示会は、ミャンマーにて2012年から今までで3度開催 されており、二国間取引の活性化はもちろん、マレーシア企業とミャンマーの鍛造品取引の良好な関係の促進も兼ねている。 全部で69社のマレーシア企業が参加しており、自動車や建築資材、電機・電子、日用消費財、健康及びウェルネス、化粧品、家具、建設、教育、情報通信技 術、石油・天然ガス、フランチャイズビジネスなどさまざまな業種が出展している。

「この展示会ではミャンマー企業のためにさまざまな高品質な商品やサービスを取り揃えており、この機会を利用してマレーシア企業と戦略的パートナーシップが組めるよう地元企業を招待しています。」 とMATRADEヤンゴン支社のジョナサン・ラオ氏は語っている。 来場者のために当展示会では個々の商談をする場を設けているほか、無料相談やワークショップ、セミナーなども実施している。

全体の取引量は、前年同月比で2014年の最初の7ヶ月で43.6%増加の6億2,200万ドルに達している。 今年1月から6月にかけてのマレーシアからミャンマーへの輸出量については、前年同月比で63.6%増加の5億1,500万ドルに達している。ミャンマーからの輸入量は1億700万ドルを記録したとMATRADEは述べている。 マレーシアはミャンマーに対し7番目となる投資額を誇り、その額は現在まで出16億5,000万ドルになる。 マレーシア企業のミャンマーへの投資分野は石油・天然ガス、植林地、製造業、建設業、フランチャイズ、そしてそのほかコンサルタントなどのサービス業、ヘルスケア及び法律関係が対象となっている。

「来年は、マレーシア企業によるホテルや観光事業、情報通信技術、教育、農業、金融商品、不動産、発電事業に対する更なる投資を期待しています。」とラオ氏は話した。 2015年のASEAN共同体発足により、ミャンマーの経済はさらに加速することが予想され、マレーシア企業を含め多くの国・企業がビジネス参入を捜し求めている。

 

記事番号:2014100207
【2014年10月2日(ヤンゴン)記者: Phoyo Thu 】

 

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