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バングラデッシュ、9月の外貨準備高下落へ

記事欄:REGIONAL BIZ

バングラディッシュの外貨準備高は、前月に高値を更新した220億7,000万ドルから9月の終わりには218億4,000万ドルに転落したが今年度の初期からは35パーセント増であると中央銀行は報じた。

準備高は、おおよそ7ヶ月分の輸入に対して十分賄えることとなる。

安定した輸出とバングラディッシュ人の出稼ぎ労働者からの送金が準備高の積み上げを手助けしていると中央銀行の高官は語った。

限界収益となる9月の下落は、輸入額の増加によるものであったと同氏は付け加えた。

8月におけるバングラディッシュの輸出高は今年度初期から7.25パーセント増の21億6,000万ドルに上昇し、これは縫製産業による輸出の増加によるものであったが、7月には終息した。

年度内6月までの輸出高は300億に達し、強力な衣料品の売上げに後押しされた240億ドル市場は致命的な工場の事故に遭遇している。

8月にバングラディッシュ人出稼ぎ労働者によって送金された額は年度初期から15パーセント象の11億6,000万ドルにまで達した。 (ロイター)

記事番号:2014100919
【2014年10月09日 記者:Ruma Paul】

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