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密輸取締り後の公式貿易高増加へ

密輸取締り後の公式貿易高増加へ

密輸取締り後の公式貿易高増加へ

商務省の統計によると、4月1日から9月19日の5ヶ月超の間におけるミャンマーの貿易高は、一昨年の同時期と比較して32億1,000万ドル増加したとのこと。

海上貿易は貿易高の主要な部分を占めており、24億7,000万ドルの伸びとなった。この期間における海上貿易高総計は昨年の76億9,000万ドルから101億6,000万ドルとなった。

この変化は、もっぱら輸入品の増加に起因しており、貿易高は44億5,000万ドルから68億3,000万ドルとなった。

一方、海上貿易における輸出額の伸びは少なく、昨年同時期の32億3,000万ドルと比べて33億3,000万ドルに留まった。

「港湾での密輸を防止する法案が発令され、商務省と中央委員会議長が現場監督として加って小規模の個人貿易業者へITC(個人貿易カード)の発行に携わった。このことが貿易を後押しすることへ繋がった」と商務省関係筋は当紙へ語った。

今期間中の国境を越える陸上貿易は、一昨年の同期間の数字である19億8,000万ドルから27億2,000万ドルへ上昇した。

海上貿易と異なって、ミャンマーは陸上貿易における輸出は輸入額を上回っており、陸上輸出は12億1,000万ドルから17億8,000万ドルへ増大した。一方輸入額の成長枠は小さく、1億6,272万ドルから9億4,029万ドルに留まった。

記事番号:2014102308
【2014年10月23日 記者:Tin Mg Oo】

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