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加・鉱業会社、ミャンマーでの探査優先目標を定める

東南アジアでの金とその他貴重な鉱物資源の探査に重点的に取り組んでいる、カナダに本社を置くセンチュリオン・ミネラルズ社は第2相ミャンマープロジェクトにおける、6つの重要な探査目標が確認されたと発表した。

企業は、最近ミャンマー中央部に位置する「スレート帯」採掘権上の予備調査(第1相)を完了したところであり、引き続き歴史的且つ地理的な調査情報を蓄積を行うとのこと。

同社による後続の調査によると、相当量の銅と金が産出可能であるという。

センチュリオン社は、中央ミャンマーの主要となる南北ゴールド帯に2ヶ所の鉱物調査ポイントがあると判断した。このスレート帯は、マンダレー南部からおおよそ125キロ(km)に位置し、おおよそ700平方キロメートルの地域を覆っている。

キンイワー採掘権として知られるバニ採掘権もまた、マンダレー北部よりおおよそ40キロの地点に存在し、約1,000平方キロメートルの地域にまたがっている。

同社は、第2相調査活動を雨季終了後に開始したいとしており、スレート帯上に設定した目標地層の高度な探索も含めるとし、早い段階で地帯一体の調査とスレート帯とバニ採掘権上の評価も実施したいとする。

センチュリオン社の代表取締役兼最高経営責任者であるDavid Tafel氏は、「調査活動の終了予定日は一層の高度調査により短縮可能であり、とりわけ南部地域での調査がその対象となる」と述べた。

同氏はまた「初期の現地調査だけでなく歴史的調査データの結果は、明確にスレート帯上に堆積された金鉱脈と金・銅に関連する貫入帯を我々の新規調査概念を立証している」と付け加えた。

記事番号:2014102311
【2014年10月23日 記者:Phyo Thu】

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