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ミャンマーの有識者間 PCが未だに最も人気との調査結果へ

ミャンマーの有識者間 PCが未だに最も人気との調査結果へ

ミャンマーの有識者間 PCが未だに最も人気との調査結果へ

近頃のオーレードゥー社、テレノール社、MPT社への注目、及びモバイル通信への人気により、パソコンでのインターネットは未だにミャンマーの技術労働者においては行き渡った手段となっている。

1000以上の回答を受け取ったWork.com.mmが実施した最近の調査によると、47%から「常に」パソコンでインターネットをしていると回答が得られた。この結果はモバイルインターネット使用率(21%)の倍の数字となり、モバイルアプリケーション使用率(17%)の3倍となった。

ミャンマーの有識者間 PCが未だに最も人気との調査結果へ

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技術労働者のメディア使用率を調査したところ、興味深い結果が見られた。

回答者は「時々」「めったに」「全く」へも回答する事が可能であったが、「常に」と「たまに」とへの回答が上位を占めた。

35以上の分野の技術労働者はTVを視聴し、ラジオを聴き、オフラインでのメディア情報収集を教養のある若い世代以上に行っている。

このグループはまた、モバイルインターネット使用率においては他のグループと互角の状態であるが、モバイルアプリデータ使用率にあたっては年齢が上昇するにつれて次第に少なくなっている。

つまり、教養のある大人はこの調査結果の示す通り教養のある若年層と同様にネットを使用しているということなのか? インターネット使用率に関しては、パソコン、またはモバイルに関わらず結果通りとなる。

記事番号:2014110604
【2014年11月6日 記者:Bennett Christian】

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