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国連 ミャンマーの発展途上国脱却への援助を実施

国連貿易開発会議(UNCTAD)において、ミャンマーが発展途上国(LDC)から脱する為の援助を実施する準備があると事務局は述べた。

ジュネーブに本部を置くUNCTADは、ネーピードーにてU Nyan Tunミャンマー副大統領がUNCTAのMukhisa Kituyi事務局長が会合を行った際に誓約を行った。

ミャンマーをLDC位置づけから脱却させるため、UNCTADからの技術支援として国民総所得、人的資源指標、および経済的脆弱性を見直すプロセスがフォーカスされた。 7月、ミャンマーはUNと協業して、2015年国連ミレニアム開発目標に沿ってミャンマーをこの3つの基準から脱却させることを目的とした国家レベルでの委員会を発足させる。

1971年に国連がLDCとしてリストに載せた国は25カ国であり、現在におけるLDCと位置づけされる国々 は48国となった。ミャンマーにおいては、軍事政権に支配されていた年の一年前である1987年よりリストへ掲載されていた。

国連経済社会理事会は、LDC格付けの見直しを3年ごとに実施し、国連総会での報告を義務付けた。

記事番号:2014110634
【2014年11月6日 記者:Wai Linn Kyaw】

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