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日本政府 開発援助として2億5,800万ドルの融資を行う

日本政府 開発援助として2億5,800万ドルの融資を行う

日本政府 開発援助として2億5,800万ドルの融資を行う

日本政府はミャンマーに対し開発援助として258億円(2億5,800万ドル)の融資を行った。

先週ネーピードーにて開催された第25回ASEAN首脳会議開催中、阿部晋三内閣総理大臣とU Thein Seinミャンマー大統領との会合時に融資についてのアナウンスがされた。

日本政府は、ヤンゴンから25キロ離れてたティワラ港のインフラ整備、国内の電力分配ネットワーク、及び国内中小企業への資金繰り等に使用して欲しいとした。

U Thein Sein大統領との二国間首脳会議で、阿部首相はミャンマーの民主化と平和維持活動の支持を表明。

阿部首相は日本で開催された第17回ASEAN首脳会議、先週水曜日に実施された第6回メコン-日本首脳会談、第9回東南アジア首脳会談、及び先週木曜日開催の第17回ASEAN+3首脳会議に出席している。

日本開催の第17回ASEAN首脳会議ではASEAN各国と日本の間における観光振興、自由貿易地域の完全実施、及び日本が主要投資を実施するティワラ経済特区の地域協力について協議が行われた。

記事番号:2014112025
【2014年11月20日 記者:Zayar Nyen】

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