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ミャンマーのモバイル・デジタル開発ビジネスが拡大傾向

ミャンマー技術先駆者NEX 欧資金にて"Fyre"を開発

ミャンマー技術先駆者NEX 欧資金にて”Fyre”を開発

モバイル・デジタル開発ビジネスにおけるミャンマー未開拓市場は広がりを見せ、投資家は東南アジア諸国にて急成長するIT業界での 広範囲に及ぶ期待できる機会に注視している。

地元モバイル・デジタルの主要企業の一つである2013年に起業された新興企業NEX社は、現在新たな資金集めラウンドで成功を収め、最も急成長しているといえる。

成功を収める2番手は、スウェーデンのBockerグループの株式非公開投資部門であるブリブロス社は、15万ドルの出資を行った。

シンガポールを拠点とする同社は、IT起業への特別は世界的関心を持つ。

「ミャンマーにおける投資への展望は、中規模ビジネスに大企業とのジョイントベンチャーを起業する投資企業にとって非常に魅力的である」と 同社CEOのJonas Lindstorm氏は述べた。

「国内IT業界にとって決して最良とは言えないこの状況は、今にも大きな変革を起こそうとしている。NEX社は素晴らしいアイデアと遂行能力を持ちえている。 ”Fyre”と名付けられた新製品は、我々が求めていた何かの一つである。我々の投資がFyreの開発を加速させることを望んでいる。」と付け加えた。

ウェブ基盤のSaaS(サービス型ソフトウェア)であるFyreは、ビジネスのアプリケーション構築に役立つとされ、如何なるプログラミングの知識も必要としないとする。 携帯電話の急速な普及率い伴い、NEX社はFyreが全てのビジネスにおいて手軽な道具になることを願うと語った。

NEX社はアジア太平洋地区の顧客向けにモバイルアプリ、ウェブサイト、UIとUXのデザインのみでなく、モバイルとデジタルプロジェクトの運営・開発に携わってきたIT企業家である Ye Myat Min氏により創設された。

「NEXの自信の表れてとしてBlibrosに感謝を評したい。その他多数の刺激的な開発が盛り込まれており、我々の勢いを維持し、より資質をアップグレートするであろう」と Ye Myat Min氏は述べた。

NEX社の初期エンジェル・インベスターの一人である、Ned Phillips氏は「今までのところ企業の成長を嬉しく思う。従業員は賢明に働き、 FyreはHushという様な革新的な製品を生み出している。」と語った。Hushは電話番号だけでユーザーがメッセージを投稿できる位置情報ソーシャルネットワーク・アプリを指す。

GMIT社の現地技術者であるRavi Ghabbre氏は「NEX社の発展を見るのが楽しみである。国内における新たな変革の波を見て、感じることが出来る」と述べた。

ミャンマーのIT分野における走り出しは急加速で成長している。2013年には数えるに足らなかったプラットフォームがNEX社の様に企業を導き、働きかけをはじめた。 ミャンマーにて外資テレコム2社の内の1社であるオーレドゥー社は、Ideabox社のプログラム開発にあたってのサポートを実施した。 月次に実施されるITに特化したソーシャルネットワーキング・イベントであるモバイル・マンデー・ヤンゴンで企業と投資予定企業との間で会合が持たれている。

記事番号:2014112031【2014年11月20日 記者:Aye Chan Wynn】

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