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ミャンマー西部のラカイン州政府、新工業団地の契約を締結

ラカイン有限会社と チャウピュー経済特別区持株会社は、ラカイン州政府とPone Nar Island工業団地の投資に関する基本合意に達した。

同社はラカイン州政府と覚書を締結し、投資用に750エーカーの土地を購入した。

Myanmar Rakhine State

ラカイン州の位置 (画像出所:wikipedia)

ラカイン州の州知事であるMya Aung氏は「同社は間もなく開発を始めます。我々と同社が契約を結び、投資委員会と合意に達した後に稼動することになるでしょう」と述べた。

Pone Nar Island工業団地が全面的にオープンすれば、地元に1万件の雇用が生み出されると推定される、と氏は語る。またラカイン州政府はこれらの産業で地元の人々が雇い入れてもらいやすいよう、技術訓練も提供していると付け加えた。

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Kyaukphyu特別区のイメージパース (画像出所:Myanmar Property Insider.com)

Pone Nar工業団地は、ミャンマー西部のラカイン州に位置し、1,833エーカーの土地が広がる。Yay Pauk Chaung村近く、Pone Nar Kyun町の北部だ。政府はこの地区が将来、同地区よりも現在は大きいKyaukphyu特別区と肩を並べることを期待している。

政府の発表によれば特に衣料品工場、海産物や魚醤工場など30以上の工場が建設される見込みだ。

【2015年10月23日 記者:Kyaw Min 】

翻訳元:Rakhine Gov’t Signs Industrial Zone Deal

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