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ヤンゴンの新バスターミナルは2014年4月完成予定

ヤンゴンの新バスターミナルは4月完成予定

ヤンゴンの新バスターミナルは4月完成予定

ヤンゴンの新たな玄関口となる、新Aung Mingalarバスターミナルの工事が開始された。施工会社の責任者によると、2014年4月に完成する見通しだ。

関係者は今年9月、「バスターミナル改修計画の中でも、到着口を最初に整備し、ミャンマーの観光産業を発展させるために早急に改修する必要がある」と表明した。

元のバスターミナルはヤンゴン市内から約1時間の場所に位置するため、市内からは遠すぎるとの不満が上がっていた。そのため関係者も、移転することを強く表明した形だ。

「新バスターミナルは(ヤンゴン市内外の)車の流れを改善する。この変化により、以前に比べて交通の利便性が増し、国自体としても産業競争力が向上する」とバスターミナルの責任者、U Nyan Tun氏は話す。

到着口では、30台のバスと50台のタクシーの運用が可能で、後者には専用のエリアを用意する。最新式のイスやカート、テレビ、LED掲示板、防犯カメラが構内に設置され、その他に両替カウンターやインターネットカフェも併設する。

「私たちはこの世界基準の新バスターミナルを誇りに思う。車だけでなく乗客にとっても利便性が高い」とShwe Mandalarバスの責任者、Ko Aung Myint氏は語った。

約5億チャット(50万ドル)が建設の第一フェーズで投資される、とU Nyan Tun氏は説明する。バスターミナル入口で、高速バスには500チャット、タクシーは200チャットが課金される予定だ。建設は、地元企業のMyint and Paing社が、ヤンゴン市開発委員会(YCDC)と担当している。

約2000台のバスがAung Mingalarバスターミナルにあり、500台から600台が毎日、首都ネピドーやマンダレーといった都市に発着している。

 

記事番号:2013101712
記者:Kyaw Min

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