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ヤンゴン市内に個人事業の露天商が集う新マーケットを建設

ヤンゴン都市開発委員会、露天商に新市場を提供し都市空間を確保

ヤンゴン都市開発委員会(YCDC)のマーケット部門当局によれば、YCDCは2015-16年に100億チャット(約9.6億円)の予算でヤンゴンに新マーケットを建設し、古くからある9つのマーケットを復元する予定だ。

「ヤンゴンで個人事業を営む露天商に対して場所を提供できれば、市内の交通量の多い通りの交通渋滞を緩和することができます。また露天商にもメリットがあるでしょう」とYCDCマーケット部門長のSan Shwe Tun氏は『ミャンマー・ビジネストゥデイ』に対して語った。

Yangon street vendor market vegetable

氏によれば、ヤンゴン都市開発委員会(YCDC)はヤンゴン市内に6つの新しいマーケットを建設し、10のマーケットを復元する予定だ。新しい市場で、商品の販売スペースを露天商らに提供する。場所を申請した露天商は、売り場に対して賃料などを支払う必要は無い。

露天商らは新しい2階建てのマーケットが完成した後、各スペースごとに5平方フィートを提供される。午前6時から午後6時まで営業可能。ヤンゴン市内の新しいマーケットはミンガラドン、ラインタヤ、セイッチ、カナウント、シュエピターと東ダゴンに建設される。

ヤンゴン市内の地方域(Wikipedia)

またインセイン、タケタ、アロン、チミンダイン、マーヤンゴン、ライン、北オックラパ、東ダゴン、ラインタヤの古いマーケットは復元される。

現在ヤンゴンにはYCDCが展開するマーケットは173存在する。各マーケットの建設は2015~2016会計年度内の完成を予定している。

元記事: YCDC to Build Marketplaces for Street Vendors to Save Urban Space
【2015年11月7日 記者:Ei Thandar Tun 】

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