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ミャンマーのティワラ経済特区にみずほ銀行が営業所を開設

みずほ銀行、ティラワ経済特区に2つ目の拠点を開設

みずほ銀行はティラワ経済特区に営業拠点を開設することをミャンマー当局より認められた。

日本の三大メガバンクの一角である株式会社みずほ銀行は、2015年度内にオープンすることを目標に具体的な準備をはじめるという。

Mizuho bank japan thilawa

                               Yuya Shino/Reuters

ミャンマーにみずほ銀行がオフィスを開設するのは2店舗目で、日本が支援するティラワ経済特区に外国の銀行が進出するのは初めて。

ティラワ経済特区はヤンゴンの23キロメートル南に位置する。ミャンマー初の大規模な工業団地で、日本、ミャンマー両政府が開発にあたり主導的な役割を果たしてきた。

全体で2,400ヘクタールにおよぶ計画の第一フェーズである400ヘクタールの運用が9月に開始された。一部の外国企業がすでに製造設備を開設しており、製造業だけでなく他業種の企業数は今後増加すると見込まれている。

みずほ銀行は2015年8月に、海外の8つの銀行とともに銀行免許を取得、同地区に海外勢初となる支店を開設。みずほ銀行はティラワ事務所の開設で、ミャンマーへのビジネス進出や拡大を検討している企業に対し、より効果的に支援できるようになると語った。

元記事:Mizuho to Open Second Office in the Thilawa SEZ
【2015年11月11日 記者:Aung Phyo】

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