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タイ企業がミャンマー南東部モン州の工業用地に着目

タイ企業がモン州の工業用地に着目

タイ企業がモン州の工業用地に着目

多くのタイ企業が、ミャンマー南東部のモン州への投資を狙っている。同州はタイとの国境に位置し、ビジネスチャンスが急速に芽生えている。Andaman Seafood、Nava Nakon、Mida Asset、Ten Consultantsなど計10社が代表例だ。

中でもImac Asset社は、60年の操業権をモン州政府から早期に勝ち取り、不動産や工業用地の開発を州都のMawlamyyaingで行っている。さらに同社は、ミャンマー投資委員会から新たな産業プロジェクトを確保しようと意気込む。もし認可されれば、5年から8年間法人税が免除されるほか、6,070エーカーと810エーカーに及ぶ2か所の工業用地を開発するための建機輸入税免除の権利が得られる。

タイ国内の報道によると、Imac社は810エーカーの整備計画に最低でも1億3300万ドルもの投資が必要と試算しており、賃貸用の工場を建築する予定だという。2つの工業用地は2015年から運営が開始される予定だ。

操業権の一部には、Mawlamyyaingにあるゴルフ場の改修も含まれる。同社はホテルの開発と設計も行い、ゴルフクラブと直結する予定だ。建築費および改修費は、660万ドルを超えると見られる。

Imac Hotel and Golf Clubと名付けられる72室のホテルは、来年早々に開業予定だ。ホテルの建築とゴルフ場の改修、両者の連結にかかる費用は累計で1000万から1330万ドルにのぼると見られる。

 

記事番号:2013101713
記者:Shein Thu Aung

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