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ミャンマーの電力産業・衣料産業に外国直接投資が増加

電力産業・衣料産業に外国直接投資が増加

電力産業・衣料産業に外国直接投資が増加

多くの外資企業が、ミャンマー投資委員会(MIC)から電力および衣料産業での認可を受け始めている。イギリスと香港資本の2つの衣料工場は経費削減を念頭に、製造から梱包までの衣料生産をミャンマーで実現した。この工場は将来的に100%外資の工場となる見込みだ。

タイのNorth Star Manufacturing社は地元企業と合弁会社を設立し、ヤンゴン市内のHlaing Tharyar工業地帯に、一貫生産可能な衣料工場を設立した。

シンガポール資本の電力会社であるUPP HoldingsとUPP Greentech Pte社は、ヤンゴンにあるYwama発電所で発電し、電力の販売をする認可を受けた。この両社も将来的には100%外資の企業になる予定だ。

 

記事番号2013101711
記者:Shein Thu Aung

 

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