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日立がエレベーター事業でミャンマーに進出

日立、ミャンマーのエレベーター市場拡大を狙う

日立(HITACHI)によれば、ミャンマー国内で同社は2015-2016年度末までにエレベーターを100基販売することを目標にしている。現在、日立はミャンマーの地元企業と協業し、今後技術の共有をはかる予定である。

Hitachi elevator Myanmar

「ミャンマーの地元企業はエレベーターやエスカレーターを設置・保守するための技術を必要としています。地元のスタッフに対しトレーニングを提供し、サービスセンタを開設する予定です」日立アジアの高橋恒弘氏は言う。日立はミャンマーの地元のパートナー企業に対して今後トレーニングを行う予定で、海外から専門のトレーナーを招く予定だ。

ミャンマーでは主にヨーロッパ製のエレベーターやエスカレーターが導入されており、日立はミャンマー国内で大きな市場シェアを占めるのに苦心してきた。日立は主に日本やアジア諸国を中心に、80万基以上のエレベーターやエスカレーターを販売している。

日立はミャンマー市場のシェア10%を占めることを目標としている。

元記事:Hitachi Aims to Grab More Share of Elevator Market
【2015年11月25日 記者:Ei Thandar Tun】

日立がミャンマーにおける昇降機事業を拡大 (日立 ニュースリリース)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/10/1027c.html

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