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ミャンマー国鉄の設備改修に日本が約240億円を融資

日本からの融資2億米ドルを受け、ミャンマー国鉄が施設を改修

ミャンマー国鉄(ネピドー)によれば、5つの鉄道駅と11の鉄道客車を新たに購入するために日本から2億米ドル(約240億円)の融資が提供された。

融資はチミンダイン、インセイン、ダニンゴン、ミンガラドン、Pa Ywet Seik Koneの各駅の改修と、自動の鉄道遮断機をさらに設置するために使用されるとミャンマー国鉄は言う。

Myanmar train railway

「鉄道駅の改修のために融資を受ける予定です。客車を購入して増やし、自動の鉄道遮断機を21台設置予定です」とミャンマー国鉄(ネピドー)の部長は語る。「乗客の利便性を高めるためにより多くの客車も必要になるため、ミャンマー国鉄は日本から融資を受けるのです」と、氏は付け加えた。

現在、ミャンマー国鉄の鉄道の遮断機は未だに手動で運用されている。ミャンマー国鉄によれば鉄道駅と遮断機の改修は2016-17年度中に開始され、2020年までに完了の予定。

元記事:Railways to be Upgraded with $200m Japanese Loan
【2015年12月6日 記者:Ei Thandar Tun 】

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