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日本通運(ミャンマー)がヤンゴンに物流の子会社を設立

日本通運、ミャンマーに物流子会社を設立

日本最大の運送業者である日本通運は、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに新しく子会社を設立し、営業を開始した。

新子会社となる、日通ロジスティクスミャンマー株式会社は、日本政府が支援するティラワ経済特別区に事務所を置く予定。

Nippon express Myanmar

ティラワ経済特別区には13カ国から47の企業がオフィスを開設しており、このうち24社が日本企業だ。

日本通運によれば、日通ロジスティクスミャンマーは船便・空輸運送、通関手続き、国内輸送、倉庫保管や引っ越しサービスなどの統合ロジスティクスサービスを提供する。また2017年までに56,800平方フィートにわたる新しい物流倉庫を同じ敷地に建設予定。

日本通運は2014年12月ヤンゴンにはじめて子会社である日本通運(ミャンマー)を設立している。日本通運は「2016年に正式に発足するASEAN経済共同体(AEC)により新たに生まれる2.3兆米ドル規模の市場に向けて、ミャンマーと隣接するタイとの間の国境をまたぐネットワークを設立した」と説明する。

「日本通運グループはミャンマーと他のアセアン加盟諸国をつなぐ物流ネットーワークをさらに拡張し、ASEAN経済共同体の設立後さらに成長すると期待される物流サービスの需要にこたえる予定です」と日本通運の担当者は述べた。

元記事:Nippon Express Opens Myanmar Logistics Subsidiary
【2015年12月29日 記者:Aung Phyo 】

(訳注)
Nittsu Logistics Myanmar Co 日通ロジスティクスミャンマー株式会社
Nippon Express (Myanmar) Co ミャンマー日本通運株式会社 と訳出しました。
http://www.nittsu.co.jp/press/2015/20151214-1.html
http://www.nittsu.co.jp/press/2014/20141224-1.html

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