banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ティワラ経済特別区へ約600億兆円の投資、日本が共同開発で参加のSEZ

ティワラ経済特別区、合計5億米ドルの投資

2014年11月から12月にかけて、合計12カ国から48の企業がティラワ経済特別区に5億米ドル以上の投資を行ったと、ミャンマー経済特区(SEZ)の経済特区管理委員会会長でもあるNyan Tun副大統領は語った。

Thilawa SEZ Myanmar

「三つの経済特別区の計画のうち、最も成功を収め、始めに運用が開始されたのがティラワ経済特別区です。ティラワ経済特別区の第一段階として、400ヘクタールの土地に住居地域と商業地域を設ける予定です」とNyan Tun氏は言う。

現在ミャンマーではミャンマー南部タニンダーリ地方域のダウェイ経済特別区、ラカイン州のチャウピュー経済特別区、そしてヤンゴンに隣接するティワラ経済特別区の三か所の経済特別区が設けられている。


ティラワ経済特別区 (MBT日本語版 挿入)

ティワラ経済特別区は2013年以来日本との共同開発のもと建設が進められている。ティワラ経済特別区の開発総面積は2,400ヘクタールに及ぶ予定だ。

元記事:Thilawa Takes in $500 Million in Investment
【2016年1月4日 記者: Tin Mg Oo 】

ホームに戻る