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外国投資法の改正案がミャンマー国会を通過、直接投資もよりスピーディーに

地方域・州政府ら、外国直接投資により多くの権限を付与

ミャンマー地方域と州政府に、外国投資に関しより大きな権限を与える外国投資法と市民投資法の改正案がミャンマー国会を通過した。

Myanmar city investment

地方域と州政府は中小企業に対する投資を承認する権限が与えられ、投資家は主にミャンマー投資委員会(MIC)を通さずに直接地方域や州政府と取引を行うことができるようになる。

「我々の地域における投資活動を管理する権限が拡大し、ビジネスもより早く展開できるようになります」と、モン州経済開発大臣のMin Nwe Soe氏はミャンマービジネストゥデイに対し語った。「法改正のおかげで地方域や州により多くの投資が期待でき、地方域や州の開発プロセスを促進するでしょう」と氏は付け加える。

ミャンマー政府は2014年に、100億チャット以下の投資に関するいくつかの分野において地方政府に権限を与えている。法改正は2015年11月に初めて提案された。

元記事:States and Regions Granted More Authority over FDI
【2016年1月10日 記者: Zin Thu Tun】

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