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大和証券グループの子会社、ヤンゴン証券取引所の証券免許を取得

大和証券傘下の子会社、ヤンゴン証券取引所の証券免許を取得

日本の大和証券グループ傘下のミャンマー証券取引センター(MSEC)が、ミャンマー証券取引委員会より公式の証券免許を交付された。ミャンマー証券取引センターは、ミャンマーの特別会社法のもと認められた唯一の証券会社として、20年の間証券に関わる製品やサービスを提供してきた。

ミャンマー経済銀行と大和証券グループの完全子会社である大和インターナショナル・ホールディングスが、ミャンマー証券取引センターの資本を50%ずつ保有する。

Yangon stock exchange

(写真)ヤンゴンのヤンゴン証券取引所の開所式の間、入口に立つ警備員

公式の証券免許を取得したことで、ミャンマー証券取引センターは2013年に制定された証券取引法のもと、証券会社として新たなスタートを切ることができる。

「2015年12月のヤンゴン証券取引所の開設に続き、ミャンマーの経済成長や資本市場の開発はこの先さらに加速すると期待されています。大和グループはさらにお客様のご要望にお応えするための金融サービスを提供することで、ミャンマー証券取引センターを通して引き続きミャンマーの経済開発に貢献したいと考えています」と、同社は述べた。

東京証券取引所を運用する日本取引所グループと大和証券グループが各々ヤンゴン証券取引所の資本の49%を持ち、残りを国営のミャンマー経済銀行が保有している。

元記事:Daiwa Subsidiary Wins YSX Securities Licence
【2016年3月8日 記者:Aung Phyo 】

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