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ミャンマーの給油スタンドは民営化から5年経過

ミャンマー国内の民間給油スタンド、1,200箇所を超す

ミャンマー国内の民間の給油スタンド数は1,228に達したとエネルギー省が発表した。同省によれば過去5年間で273の給油スタンドのうち261が民営化されたという。

給油スタンドは2010年以前には国有であった。天然ガスに関しては未だに政府が唯一の卸業者だ。現在国内に6つの貯蔵タンクと12のタンカーがある。

Yangon trafic jam

ガソリンやディーゼル燃料の輸入を許可された民間の企業は現在406にのぼる。The Pioneer ServicesとNational Puma Energyが航空燃料の販売許可を与えられている。

Myanmar Oil and Gas Enterpriseは、最近シンガポールを拠点としミャンマー人により経営されているAva Kahyasi Investment Pte CoとSAME Sky and Guiding Star companiesと液体石油ガスの輸入、貯蔵、販売に関して合意に達した。

元記事:Private Fuel Stations Reach Over 1,200 in Myanmar
【2016年3月16日 記者:MBT 】

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