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ミャンマー北部の都市マンダレーに燃料用埠頭を建設

マンダレーに燃料用埠頭を建設

ミャンマーは国際的な基準に沿った燃料を取り扱う埠頭をミャンマー第二の都市のマンダレーに建設し、ミャンマー北部地域にサービスを提供する予定だと国営のメディアが報じた。

Myanmar Energy Sector Development Public Companyにより建設される予定の燃料を取り扱う埠頭は、マンダレーのアマラプラのエーヤワディ川とDokehtawaddy川の分岐点に建設される予定だ。

Mandalay property in Myanmar

16.6ヘクタールの土地に32の燃料タンクと4つの埠頭の建設が行われる。136隻の燃料タンカーと火災時の安全対策として50万ガロンの貯水槽を満たすことが可能だ。

プロジェクトは1年以内の完成を目指しており、建設完了6か月後に稼働が開始される。

現在の埠頭は貨物と燃料の両方を取り扱うため、火災の危険性があるという。

元記事:Mandalay to Build Fuel Jetty
【2016年3月16日 記者:MBT 】

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