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ヤンゴン駅の改修計画、2022年をめどに大規模再開発を予定

ヤンゴン駅、2017年5月に改修予定

ミャンマー国鉄(Lower Myanmar)と鉄道省によれば、ヤンゴン中央駅を改修するExpression of Interest(関心の意思表明)が公表されたことが明らかとなった。

今までのところ合計18の海外・地元企業が申請を行ったが、選定基準に見合う企業は15社に過ぎない。入札の手続きは3月6日に開始され、2017年に最終決定が行われる予定だ。

yangon railway station

(写真)ヤンゴン中央駅

 

「都会化を踏まえて改修が行われる予定です。ヤンゴンの人々だけではなく、他の州や地域から来る人々にとっても便利になるでしょう。ホテルやレストランも設けられますので、すべての人にとって役に立つと思います」とミャンマー国鉄統括マネージャーであるTun Aung Thin氏は述べた。

ミャンマー国鉄ヤンゴン駅の改修は2022年に完了予定

63エーカーにおよぶ改修作業は2017年5月に開始され、完了するまで少なくとも5年はかかると見込まれている。

「最もふさわしい企業が選ばれるよう入札の選定や調整が行われ、計画は2017年5月に着手することができるでしょう」と前鉄道省副大臣Myint Thein氏は言う。

ヤンゴン駅は、ホテルやオフィスビルなどを含む大型再開発へ

単なる改装ではありません。ホテルやレストラン、映画館、多目的ホールやオフィスも計画に含まれています。また計画地域における高層ビル、交通システムや周辺一帯の開発プロジェクトも進行中です。

本計画の予算案は30億米ドル、建物の高さは380フィートの予定。駅改修に伴う入札は2013年に行われたが、条件を満たす企業がいなかった。

元記事:Yangon Station Upgrade Planned for May 2017
【2016年4月8日 記者:Ei Thandar Tun 】

ヤンゴンのホテル一覧 (agoda)

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