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タイ企業がミャンマーでバス事業展開を検討

タイのバス会社「Nakhonchai Air」が、早ければ来年中にもミャンマーでバス運行を計画していることが、タイメディアの報道により明らかとなった。

Nakhonchai Air社のクレアワル・ウォングラミット常務取締役はタイ国内紙「バンコク・ポスト」に対し「ミャンマーの省職員との話し合いがあり、昨今の東南アジア諸国のグローバル化傾向から、国内の公共交通機関に関する規則を精査していた。

タイ企業初の外国での国内バスサービス運用が1~2年後までにスタートできれば」と述べており、同様のサービス展開をカンボジアでもを計画中だ。同社はタイ国内において、エアコン付バス300台を保有。バンコクからタイ北部、北東部、東部、そしてそれぞれの主要部の直通ラインを組んで運用している。

現在の進出計画においてはミャンマー国内のみでの運行を基調としており、タイの競合「stateowned Transport」が既に行っているようなラオスやカンボジア等国境間を往来する計画はない。

 

記事番号:2013102436
【2013年10月24日(ヤンゴン)記者Shein Thu Aung】

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