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ミャンマーでスタートアップ向けに低コスト賃貸オフィスが開業

スタートアップ企業家向け低コストの賃貸サービスが開始

国際的なコワーキング・ネットワークであるImpact Hubのグループとなる、Social Impact MyanmarとOfficecubedがミャンマーの首都ヤンゴンで低コストのオフィススペースの賃貸サービス提供を開始した。

2社はImpact Hubと連携し、初期のスタートアップ企業に対してヤンゴンでオフィス賃貸サービスを提供する。

Myanmar Officecubed yangon

「この度、Officecubedと手を組むのを楽しみにしています。弊社自体もこの場所に置き、ミャンマーのように非常にダイナミックに動いている市場におけるコワーキングの重要性を認識しています」Social Impact Myanmarの共同創業者Harald Friedlは言う。

「今後提供するスタートアップ向けプログラムが、ヤンゴンの将来性のある社会企業家に対し、彼らのアイディアが実現可能だというだけでなく、地元コミュニティに対し大きな変化をもたらせることを後押ししたいと考えています」と氏は付け加えた。

スタートアップ企業向けにヤンゴンで安価な短期間の賃貸契約を支援

オフィス賃貸価格は地元の企業家にとっては負担が大きいために手が出ないことが多い。Impact Hubは安価な賃貸価格や短期間の賃貸契約の交渉を支援する。

「Impact Hubはスタートアップ企業でも手の届く賃料のオフィススペースを提供します。スタートアップの企業家にとっては大いに役立つでしょう」とOfficecubed共同創業者の Ko Ye Min Aung氏はミャンマービジネストゥデイに対して語った。

現在タンリン郡区を対象としたサービスが展開されているが、今後他の群区へも拡大予定だ。Impact Hubはロンドンを拠点としてオフィス賃貸業務を提供し、78カ国でサービスを展開している。

元記事:Low-Cost Office Renting Service for Startup Entrepreneurs Launches
【2016年6月23日 記者:Moh Moh Kyi】

<関連リンク>

Social Impact Myanmar
Impact HUB Tokyo (インパクト・ハブ・トーキョー)

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