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ミャンマー政府がラカイン州のンガパリ・ビーチにホテル区域開発を表明

ミャンマー政府が、ンガパリ・ビーチにホテル区域の開発を表明

ミャンマー政府が、ンガパリ・ビーチにホテル区域の開発を表明

ミャンマー政府は、ラカイン州・ンガパリビーチに開発中のサンドウェー・ホテル区域造成事業への投資を国際企業に呼びかける予定だと、政府高官は発表した。

ホテル観光産業庁の長官、アウン・ゾー・ウィン氏は「520万ドルもの投資が、テイン・セイン大統領主導でもたらされる予定だ」と、先週明らかにした。

「大統領はサンドウェーの計画を、バリ島のクタ・ビーチのように近代的にすることを望んでいる」と話す。続けて、「国際的な観光地として発展するためにも、外国企業を誘致するためにも、インフラの整備が鍵になる」とウィン氏は語った。

計画は2段階で構成される。当面は政府による道路や建物の建設、続いて景観の整備に入ると、同氏は言う。2013年~14年度に開始され、同様の計画がミャウー近郊にて2015年までに着工する予定だ。

ミャウーはかつてミャンマーでも人気の観光地で、有名なバガン遺跡に似た古代遺跡で知られる。しかし、数か月にわたる紛争が強く影響し、観光客がミャウー近郊を警戒するようになった。ンガパリ自体、人気の高級ビーチリゾートだが、先月死者1名を出したサンドウェーでの暴動以降、情勢がやや懸念されている。

ミャンマーの観光産業は成長を続けており、他のホテル区域開発では、シャン州とカチン中の協議されている。一方、ヤンゴンでは今も高級ホテルの建設が進んでいる。

 

記事番号:2013103028
【2013年10月30日(ヤンゴン)記者Oliver Slow】

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