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Telenorの通信ネットワーク、ミャンマー・ラカイン州で拡大

Telenorのネットワーク、ラカイン州で拡大

ノルウェーを拠点とする通信事業者であるTelenor(テレノール)は先月、シットウェでの自社ネットワーク立ち上げに伴い、ラカイン州へのサービス拡大を行った。

ラカイン州への展開を受け、Telenorはミャンマー国内のすべての州・地方域・地域において5,300の電波塔を立てていることになる。Telenorは2016年末までにミャンマー国内の通信品質を最適化すべく約7,000塔まで数を拡大させる予定だ。

telenor myanmar booth

「ラカイン州でネットワークを展開するにあたり当初いくつかの課題にも直面しましたが、今日ここでテレノールのネットワークと展開をご紹介できることを大変楽しみにしています。今後数か月に渡り拡大を継続し、都市部・地方の両方のお客様に同様にサービスを提供したいと考えています」とTelenor Myanmar最高経営責任者の Petter Furberg氏は述べた。


ミャンマー西部のラカイン州

Furberg氏はラカイン州では接続性が課題ではあるものの、域内のTelenorのサービスが拡大されるにつれ州内の成長が見込めると述べた。現在ラカイン州には約800のテレノールの販売所があり、内600箇所近くはシットウェにある。

元記事:Telenor Network Expands Into Rakhine State
【2016年6月9日 記者:Jason M Murphy】

<テレノール・ミャンマーのTVCM>

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