banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

日本のラーメン一風堂、ミャンマーに初出店

日本のラーメンチェーン一風堂、SMIとミャンマーで展開へ

シンガポール証券取引所に上場されているSingapore Myanmar Investco Limited (SMI)は、ラーメンチェーンである一風堂を経営する株式会社力の源ホールディングスとミャンマー国内におけるラーメン店舗の経営管理を行うライセンス契約を締結した。

力の源ホールディングスは合意の下、ミャンマーにおける一風堂ラーメンの店舗の展開と経営を手助けするべくトレーニングや支援を継続して提供する。

IPPUDO SMI Myanmar

(写真)インドネシアの一風堂の店舗

 

ミャンマー一風堂は2017年初旬にオープン予定

ミャンマーの一風堂第1号店は2017年第1四半期にオープンを予定しており、SMIはその後数年かけて国内の主要都市に店舗を展開する予定だ。

SMI社長兼最高経営責任者のMark Bedingham氏は「ミャンマーの食品飲料小売業界には成長チャンスが多くあります。ミャンマーの成長する中産階級に対し、人気の高い一風堂ブランドや料理を導入する機が熟したと言えるでしょう」と述べた。

SMIはシンガポールにおける証券取引の申告の場で、契約期間は5年間でさらに3年間の延長が可能だと述べた。

博多ラーメン・一風堂、ミャンマーで成功なるか

一風堂は日本国内に90以上、世界で60以上の店舗を展開しており、ここ数年で人気のあるラーメン店に成長した。一風堂は1985年河原成美氏により博多で創業を開始した。

ライセンス契約を結んだシンガポールのSMIは、通信インフラ建設、免税店運営、自動車レンタル業、物流や倉庫業等ミャンマーにおいて多数の消費者やインフラ関連のビジネスサービスに進出している。

元記事:SMI to Bring Japanese Ramen Chain in Myanmar
【2016年7月25日 記者:Aye Myat】

<関連リンク>

一風堂 会社概要(公式)
「博多一風堂」、ミャンマーに出店 2017年春にも1号店 (日本経済新聞)

<ミャンマー飲食店開業の関連ニュースも合わせてどうぞ!>

ユニリーバ・フードソリューション ミャンマーでの企業間取引利益2倍を目指す
「ミャンマー・プラザ」、ヤンゴンで最新鋭デパートが2015年12月にオープン
ミャンマーにおける現地法人立ち上げ時の注意点

ミャンマービジネストゥデイ・TOP

ホームに戻る