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イオンが約8億円を投資、ミャンマーで遂に外資小売業となる

イオンが800万米ドル出資、ミャンマーで2016年内に初のスーパーをOPEN予定

日本小売大手のイオンは、合弁会社を通してミャンマーで初の外資小売店舗を展開する。

合弁会社である「イオンオレンジ株式会社」は、Creation Myanmar Group of Companies(CMGC)とイオン株式会社が設立し、CMGC傘下の既存の14のスーパーを譲り受け店舗展開を行う。

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イオンは2012年にミャンマーに小規模融資を行うマイクロファイナンス企業を、2014年に駐在員事務所を設立しミャンマー国内における小売事業のビジネスチャンスの調査を進めてきた。

イオンは2016年内にミャンマー第1号店を開店予定

新しく設立されたイオンオレンジ株式会社は、ミャンマーでの第1号店を2016年内に開店すべく準備を進めている。同社資本の大部分となる810万米ドルの大部分はイオンが提供する。

AdidasやMango等20以上の海外のブランドのライセンスを持つCMGCは合弁会社に対してインフラや既存のビジネスを、イオンは新会社の成長に必要な資金調達を手助けするための充分な資金の調達を行う。

プライベートブランド「トップバリュ」もミャンマーで展開予定

イオンは開店するスーパーマーケットに対し、自社のプライベートブランド「トップバリュ」製品を提供する一方、CMGCはミャンマー国内の顧客の動向、商品の調達、物流、人材育成に関するノウハウを提供する。

合弁会社はミャンマーの経済成長率が8.3%と見込まれていること、中産階級層が成長し需要を満たす必要があることなどから成功を見込んでいる。

元記事:Aeon in $8m JV to Become First Foreign Retailer
【2016年8月10日 記者:Jason M Murphy】

<関連リンク>

ミャンマーにおける合弁会社 「イオンオレンジ株式会社」の設立について (AEON)

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