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スズキ、ミャンマー・ティラワ工場は2018年に稼働開始予定

スズキ、ティラワ工場は2018年に自動車製造開始予定

ミャンマー・ティラワ経済特別区において、日本の自動車メーカースズキは、2018年に自動車製造を開始予定で製造工場を建設中だ。

現在スズキの輸入パーツを組み立てる工場は南ダゴン工業団地にあるが、ここでは個々に製造するキャパシティを持ち合わせていない。新しい工場ではパーツのほか完成品も製造することができるとスズキミャンマーモーターの杉山隆之氏は言う。

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ミャンマー国内では2015年7月に首都ネピドーで発表されたセダンのスズキ・エルティガを購入することも可能だ。スズキは1年間でエルティガを350台販売している。

3列シート7人乗りのエルティガの価格は1万7千700米ドル前後、従来よりもエンジンノイズが小さく、3年間もしくは10万キロまでの保証がついている。

現在ミャンマー国内にスズキのショールームは9店舗あり、2016年末までに20に拡大する見込みだ。スズキは1999年からミャンマーでの自動車製造を開始している。

元記事:Suzuki’s Thilawa Plant to Start Making Cars in 2018
【2016年7月30日 記者:Ei Thandar Tun】

<関連リンク>

ティラワ経済特別区(SEZ)開発事業 (メコンウォッチ)
スズキ、ミャンマーで7人乗り小型車の生産開始 (日本経済新聞)

<ミャンマーの自動車関連ニュースも合わせてどうぞ!>

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