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ミャンマー国内で地元企業家向けのトレードセンター3か所を新設へ

貿易センター三か所を新たに開設へ

ミャンマー商務省の下にあるミャンマー貿易機構は三つの州で三か所の貿易センターの開設を行う予定だ。

既存の貿易センターは地元企業家に対し、品質の高い製品の製造を行うための支援を提供している。現在、ラカイン州のThazinmay貿易センター、南シャン州の カンボーザ貿易センター、チン州のTaungzalut貿易センターの三か所が計画されている。

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(写真)ムセと中国の瑞麗の間の国境

 

ミャンマー国境の貿易センターは2016年後半から開設予定

「三か所のうち最も生産力の高いラカイン州の貿易センターは2016年10月に開設が予定されており、準備はすべて整っています。次にオープンが予定されているのはカンボーザ貿易センターですが、チン州のTaungzalut貿易センターの開設には少し時間を要する予定です」と商務省課長のKhin Maung Lwin氏はミャンマービジネストゥデイに対して語った。

「例えばパテインでは有名なパティン傘を製造しています。貿易センターでは近隣諸国に対して傘を輸出するための見本市の開催や、隣国の企業家とのビジネスの照会を行います」とKhin Maung Lwin氏は言う。

ミャンマーの貿易振興センターは現在8カ所

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ヤンゴン市内のミャンマートレードセンター

貿易振興や情報サービスの提供を行うための貿易センターは2014年に開設され、ミャンマー国内をはじめ、2016年1月に開設された初の海外貿易センターである韓国ソウルも含め8箇所設けられている。

各貿易センターでは地元ビジネスの企業家に対して情報へのアクセス、コンサルティング、教育、ビジネスの照会、トレーニングや見本市の機会を提供する。

元記事:Three New Trade Centres to Open
【2016年9月1日 記者:Moh Moh Kyi】

<関連リンク>

Myanmar Trade Centre Launched in Seoul (Myanmar Business Today)

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