banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

Frontiirが製品開発イベント ヤンゴン

Frontiirが製品開発イベント ヤンゴン

Frontiirが製品開発イベント ヤンゴン

米IT企業の「Frontiir」は、「Dell」「Ruckus」「Fortinet」等海外主要マーケターからの支援を受けヤンゴンの「カンドージ・パレス・ホテル」で新製品展示会を行った。

展示会はミス・ミャンマー2012であるナンキンリンさんによる主催となっており、国内外の関係者やマーケター、および再販を狙うICTプロバイダーが参加した。

今回紹介された製品は、企業の通信技術活用(ICT)、統合的な経営効率化手法(ERP)、Wi-Fiサービスに関連した4製品。デモンストレーションでは、銀行業界とホテル業界の代表者にWi-Fi、イントラネット(企業内ネットワーク)システムを紹介した。FrontiirのワイリンチュンCEOは「Frontiirはここミャンマーで最善の答えと最高の産業を創っていくために、ICT業界はもちろん他の業界も一体となって取り組んでいく」と意気込みを語った。

Frontiirは、ミャンマーで開催を控えている第27回東アジア競技大会(SEA Game、以下「SEAゲーム」)の公式スポンサーを務めており、主に4都市に技術供給を行っている。

それに関連し、イベント開始直後にはSEAゲーム用の相互検証システム、情報システムを披露。ここで構築したネットサービスにより、SEAゲームに参加する約35,000人に影響する業務の効率化を図ることが出来る。

Frontiirはサーバーとホスト間でのトラブルを解決し、かつ手軽に扱える、ビジネス向けの「POS(販売時点情報管理)+ERPパッケージ」を小売店でも販売出来るよう事業を推し進めていた。現在はSEAゲームに連動して26会場間で接続できることを強調したキャンペーンで個人ユーザーへの展開を行っているが、今後は「デル」「スーパーマイクロ」「シスコ」等の設備も巻き込んで事業展開するのが狙いだ。

 

記事番号:2013103010
【 2013年10月24日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

ホームに戻る