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ミャンマーの広告市場進出、タイの日系広告代理店が子会社を設立

タイ広告代理店 ミヤンマーで子会社を2社設立へ

タイの広告会社である中央宣興タイランド社はミャンマーにおける広告会社としての存在感を大きくするため、新しく二つの系列会社を設立するであろうことを2013年10月の証券取引帳にて発表した。

タイ広告代理店 ミヤンマーで子会社を2社設立へ

新しくヤンゴンを本拠地とする子会社であるRed Bull社とChilli Advertisings社は2013年12月に広告会社をミャンマーで稼動開始する予定であると同社は言う。

中央宣興Dynamics社の100%出資の子会社であるAd Asia Singapore社がこれらの資本を管理し、中央宣興タイランド社は両社に5万ドルづつの投資を実施する予定である。

中央宣興のアジア進出は6か国目、ミャンマー広告市場を狙う

同社の取締役兼最高財務責任者Okuyama Kiichi氏によれば、ミャンマーにおける広告業を手掛ける子会社設立の資金源はAd Asia Singapore社のキャッシュフローからとなると語った。ベトナム、マレーシア、カンボジア、インドネシアにおいて既に進出済である中央宣興は、ヤンゴンでも2014年度以降に広告業で利益を生み出すであろうことを期待している。

2012年早期に、中央宣興タイランド社と現地資本のMKグループ社は、ミャンマーでの広告ソリューションを提供すべくジョイント・ベンチャーである中央宣興ミャンマー社の設立に同意した。

中央宣興タイランド社は1963年に日本でも広告ビジネスを開始している。

記事番号:2013103011
【2013年10月30日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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