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AEON系列の「イオンオレンジ」、ミャンマー1号店が開業

イオン、ミャンマー1号店をオープン

イオンオレンジ株式会社は、ミャンマー外資小売企業では初となる1号店の店舗をヤンゴンのNorth Okkalapaにオープンした。売場面積613㎡をほこるイオンオレンジNorth OkkalapaはThudamar通り沿いのNorth Okkalapaバス停横にある。

イオンオレンジは旧Orange North Okkalapa Storeを閉店し、隣接する場所に新店舗を建設した。店舗の前面には新しい駐車スペースが設けられている。

イオンAEON ミャンマーでの展開を検討

イオンオレンジは2016年4月に設立され、Creation Myanmar Group of Companies Limited傘下のHypermart Asia Co Ltdが運営する14店舗やその他資産を譲り受け8月1日に事業を開始した。

店舗では商品の説明とともにPOP表示がなされ、日本製の商品の安全性や優れた品質に対する理解を従業員が顧客に提供する予定。イオンオレンジはミャンマーの小売業界の近代化に貢献したい意向だ。

イオンのプライベートブランド、トップバリュ製品も販売

「イオンは自社のプライベートブランドであるトップバリュ商品を日本や近隣のアジア諸国から調達できるグループのネットワークを十分に生かし、差別化を図る方向です」とイオンオレンジは述べた。

店舗では果物や野菜を含む生鮮食品が提供される。総菜コーナーでは地元で人気のタミンやヒンなどのごはんやおかずのほか、地元食材を利用した巻き寿司やコロッケ、おにぎりが提供される。焼きたてのパンも販売される予定だ。

元記事:Japan’s Aeon Opens Its First Store in Myanmar
【2016年10月18日 記者: Zwe Wai】

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