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ノックエアー航空、ヤンゴン – バンコク間は11月1日就航

ノックエアー航空、ヤンゴン - バンコク間は11月1日就航

ノックエアー航空、ヤンゴン – バンコク間は11月1日就航

タイの航空会社「ノックエアー」は、11月1日からヤンゴン – バンコク間の就航を開始すると発表した。

同社の正式発表によると、バンコクのドンムアン空港から、初月は週4便、12月1日からは週8便を就航させ、また来年1月からは同空港より、毎日2便の就航を予定している。

今回の就航では、全189席を有する「ボーイング737- 800」機が使用され、乗客は30キログラムまでの荷物の持ち込みが認められる模様だ。

先週付けで、在タイミャンマー大使であるU Tin Win氏は、マンダレイ、ネピドーあるいはバガンなどミャンマー国内のその他の地域への便も増やすようノックエアー社に要請した。

この要請を受け、ノックエアー社の最高経営責任者であるPatee Sarasin氏は、「それらの都市をカバーすることは可能である。しかし、今はヤンゴン – バンコク間および10月1日に就航を開始したメーソート(タイのターク県にある郡の一つ) – ヤンゴン間およびMawlamyine間(マルタバン湾の南ミャンマーの港湾都市)便に焦点を絞る予定だ。他のルートに進出する前に現在の3ルートに全力を注いでいきたい。」と声明した。

 

記事番号:2013102411
【2013年10月24日(タイ)記者:Shein Thu Aung】

 

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