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ヤンゴン地域に第2の経済特区(SEZ)着工へ

2018年にヤンゴン地域における新たな経済特区着工へ

郡区長らと国家顧問アウンサンスーチー氏との間の会合を受けて、ヤンゴン郊外に第2の経済特区が設けられていることが複数の国会議員の話の結果明らかとなった。

今回の経済特区はすでに7億6千万米ドルの投資額を誘致しているヤンゴン中心南東部にあるティラワ経済特区に続くものとなる。

(写真)新しく設けられる経済特区に対して投資を行うかもしれないと述べたMyanmar Thilawa SEZ Holdings社前の看板

ティラワ経済特区内の投資関連活動に取り組むMyanmar Thilawa SEZ Holdings会長のWin Aung氏は、新しい経済特区の可能性に「大変注目している」と言う。

ダラ、カウム、クンジャンゴン郡区がヤンゴン第2の経済特区プロジェクトの対象地域となる予定-地元の国会議員ら談

新しい経済特区はヤンゴン中心南部の3つの町に渡り設けられる予定だ。ダラ、カウム、クンジャンゴン郡区はアウンサンスーチー氏の選挙区だ。

 ダラ地区

クンジャンゴンとダラの2人の国会議員によれば新しい経済特区は2018年に着工し、新しい国際空港も設けられる見込みだ。さらにレッゴッゴンとクンジャンゴンにはダラまで6車線の高速道路がつながる新たな港も設けられる計画があるという。

港はすでに街の基本計画の一つとして、今回は韓国国際協力団(KOICA)が計画を打ち出している。

元記事:Authorities to Start Work on New Special Economic Zone in Yangon Region in 2018
【2016年12月23日 記者:Joshua Carrol】

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