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ミャンマーで最も多くの雇用を創出する通信業界

2016年、最も多くの雇用を行ったのは通信業界

求人ウェブサイトwork.com.mmは、2016年に最も多くの雇用を行ったのは好況の通信業界であったと、最新情報を公表した。

work.com.mmサイト利用者の分析調査によれば、携帯電話通信事業者を含む通信業界が同社のサイト上で最も多くの新規雇用を行ったことが明らかとなった。

求人ウェブサイトで最も多く雇用したのはMPT、Ooredoo、Huawei

「通信業界における雇用の要求は2016年、7か月間上昇しました」とウェブサイトのマーケティング担当役員であるHtet Myat氏はミャンマービジネストゥデイに対して語った。

同ウェブサイトを通して最も多くの雇用を行ったのは国営のミャンマー郵電公社で、HuaweiとOoredooがそれに続き2位と3位であった。

ミャンマー人求職者はエンジニアなどIT技術職に興味

「求職者はウェブ上で検索を行う際、技術系の求人に最も関心を寄せていました」とHtet Myat氏は述べる。最も検索された求人は技術専門家やエンジニアなどであった。

しかしミャンマーのテクノロジー業界が急激な成長を遂げるなか、業界で職探しに苦労する就職希望者もいるのが実情だ。「数多くの職務要件を見ましたが、企業は経験のある人材を求めています。新卒採用されるのは大変難しいことです」と大学を卒業したばかりエンジニア、Ei Sandiさんは述べる。

「大学を卒業し、就職先を探している友人はたくさんいます」

同ウェブサイト上には400社以上の2,000以上のミャンマー国内の求人情報が掲載されている。

首位の通信業界に続き、2位以下は流通・物流業界、建設業界、輸出入業界、コンピュータ技術業界、観光業界が順に続いた。

元記事:Telecoms Sector Tops List of Biggest Hirers of 2016
【2016年1月17日 記者:Mon Mon Kyi】

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