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ミャンマー政府 エネルギー政策草案作成

ミャンマー政府 エネルギー政策草案作成

ミャンマー政府 エネルギー政策草案作成

ミャンマー政府が国際基準に照らし合わせた「全国エネルギー政策法案」の草案作成を始めている。

新法案では、開発組織や各分野のエキスパートとの協力で実施される仕組みが盛り込まれる予定。

ニャンタン副大統領は、国立エネルギー管理委員会に対し「国の経済開発が停滞気味なのは、不十分なインフラや電力部門への投資不足ではなく、再生可能エネルギー部門への投資に制限があるのが原因」と指摘。「電子機器・発電装置等の技術革新が、省エネの仕組みづくりやコスト効率の良い稼働、持続可能な投資を可能にしていく」という考えのもと、民間の電気事業部門について国際基準との整合性の追求、買収や契約に係る法規則整備の必要性を訴えた。

ミャンマー電力部門は外国投資が最も集中している産業となっており、、外国投資の受け入れが始まった1988年以来の累計は、今年7月時点で192億3700万ドル(全体比45%)。

 

記事番号:2013103009
【2013年10月30日(ヤンゴン)記者:Oliver Slow】

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