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豊田通商 ミャンマー政府より大型車両受注

豊田通商 ミャンマー政府より大型車両受注

豊田通商 ミャンマー政府より大型車両受注

豊田通商(愛知県名古屋市)は、ミャンマー政府から大型車両27台を受注したと発表した。

 車種は主にダンプカー。民族紛争に落ち着きを見せるカイン州の道路舗装に使用されるとみられ、供給開始は2014年を予定している。

カイン州はタイと国境を接するミャンマー南東部の山岳地帯。道路、送電網、橋などのインフラ整備は進んでいなかったが、政府とカレン民族戦線との間の和平協定が締結。政府は州での開発計画を打ち出しており、受注はミャンマー建設省から日本の政府開発援助(ODA)を通して進められた。

豊田通商は1984年創立。トヨタグループ中核総合商社として、世界各地に150以上のオフィス、900以上の子会社を置いている。

記事番号:2013110743
【2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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