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AmaWaterways社、ミャンマー進出を明らかにする:2014年10月のエーヤワディー川クルーズ船就航を目指して

AmaWaterways社、ミャンマー進出を明らかにする:2014年10月のエーヤワディー川クルーズ船就航を目指して

AmaWaterways社、ミャンマー進出を明らかにする:2014年10月のエーヤワディー川クルーズ船就航を目指して

カリフォルニアを本拠地とする豪華リバークルーズ客船、AmaWaterways社は来年の10月にミャンマーのリバークルーズ市場に新しい客船を就航させると同社の幹部は述べた。 AmaPuraと名付けられた新客船はヤンゴン、ミャンマーの古都であるマンダレーを含む、いわゆる”マンダレーへの道”という旅程でエーヤワディー川を乗客定員56名にて運行予定であると最高責任者のRudi Schreiner氏は述べた。 AmaWaterways社はミャンマーにおける新規就航に関してパートナーと協業しているが、このプロジェクトについては詳細を明らかにしなかった。

今まで、アメリカを本拠地とする主要リバークルーズ船社はミヤンマー市場を調査しているとの噂は聞かれていたが、今までに進出した船社は一つもなかった。 ミャンマー・リバークルーズ市場にはOrient-Express社の乗客定員82名の「Road to Mandalay」と乗客定員50名の「Orcaella」の2客船と、Viking River Cruises社の乗客定員60名「Viking Mandaly」、及び就航予定のAbercrombie &Kent社系列の船社であるSanctuary Retreats社から乗客定員48名の「Sanctuary Ananda」が就航している。

AmaWaterways社によるこの新クルージング・エリアと3客船による投資は2014年の終わりまでにロシアにおける河川、及びインドシナ半島のメコン川、アフリカにおけるクルージング・ツアーとエーヤワディー川だけでなく、ヨーロッパのライン川、セーヌ川、ドナウ川、マイン川、ローヌ川、ドーロ川、そしてモーゼル川を含む20カ国以上の河川を18客船で航行する予定となっている。

Amawaterways社はメコン川を最初に調査した船社の一つであり、今なおボツワナのチョベ川を航行する唯一の船社でもある。旅費と旅程については近々発表される見込みだ。

記事番号:2013110712
【 2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

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