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ミャンマーウナギ前期輸出高 予想上回る成果

ミャンマーウナギ前期輸出高 予想上回る成果

ミャンマーウナギ前期輸出高 予想上回る成果

ミャンマー漁業組合からの統計で、今年度前期のウナギ輸出高は予測値を大きく上回っていることが分かった。

2013年度の前期目標は300万ドルとしていたものの、9月末時点での輸出高は320万ドルに到達。残る半年間を合わせた数値目標は400万ドルとしているが、現在のペースで推移した場合、その輸出高は600万ドルに達すると見込み。

ウナギ事業家協会議長のバソー氏は「水産品目の中でもウナギの輸出については現在・将来的にもポテンシャルが高い。年度末までに指定された水準は確実に超えていくでしょう。」と、ここまでの好調ぶりについてコメントした。

ミャンマーのウナギは、中国と日本が主な輸出先で、特に中国では1万トンを出荷している。ミャンマーの水産業に目を向けると、ウナギとローフー(汽水魚)が主な輸出品目となっており、これらの輸出高は約2,600万ドル。

 

記事番号:2013110710
【2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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