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ミャンマーコメ輸出高 前年比より1000万ドル減

ミャンマーコメ輸出高 前年比より1000万ドル減

ミャンマーコメ輸出高 前年比より1000万ドル減

ミャンマー商務省によると、2013年度4月~11月のコメ輸出高は1000万ドル程度に落ち込んだ。

2013年度4月~11月において、約45万トンの米を輸出し、輸出高は約1,755万ドル。前年度同期間では、約73万トンの輸出に対し、輸出高は2,761万だった。

低迷した要因としては、地方部に直撃した自然災害、国内市場のコメの価格上昇などが挙げられる。

これを受けてミャンマーのコメ事業会の秘書を務めるソーチュン氏は、「今年地方では、コメ生産は減少し、価格も上がった。さらに、昨年であれば特定の備蓄米を輸出できていたが、今年については出来なかった。それがこの数字が示す結果。」と語り、

コメ事業関係者も、「コメ輸出については壁にぶつかっている。傷んだコメでも値上がりしている」と現場の声を漏らした。

ミャンマーではコメ、コメ製品、豆類を含む7品目が主な輸出品である。

 

記事番号:2013110713
【2013年11月7日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

 

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